みなさんこんにちは、nonoです✨ 今日も『エリシアオンライン』の世界をのんびり冒険中!
今回は、フォーゲルブルグの街で巻き込まれた、ちょっと不穏で「え、そこ繋がっちゃうの!?」なストーリーをお届けします( *´艸`) まさかあの因縁の相手にこんなところで再会するなんて……!
── 1. 鍛冶屋のベルタからの秘密の頼みごと
街を散策していたら、鍛冶屋のベルタちゃんに「ちょっと頼みたいことがある」って呼び止められちゃいました。
話を聞いてみると、どうやら最近「竜の聖域」にこっそり出入りしている不届き者がいるらしいの。 人間がそんなことをしたらドラゴンとの大昔の盟約を破ることになっちゃうから大問題!
🧔 ベルタ:「うーん、出来れば市長にも、傭兵のみんなにも知って欲しくないんだよね。実はさ、市長と傭兵のみんなってお互いあんまり仲が良くないんだ」
なるほど、もし侵入者が傭兵の誰かだったら、市長との関係がさらに険悪になっちゃうから、冒険者の私にこっそり片付けてほしいってことね。
さらにベルタちゃん、なかなかのパワーワードをブチ込んできます。
🧔 ベルタ:「ひょっとしたらその人に殺されて帰って来れないかもだし。でも、きみは冒険者だもんね。行って確実に戻ってこれる場所に行くのは、冒険じゃない。それは日常」
いや、日常を守らせてクダサイ!!😱爆笑 殺されて帰れないかもって、依頼のハードル急に上げすぎじゃない!?涙 でもまぁ、引き受けちゃったので手がかりの湖畔へGO!
── 2. 噂の業物と、あの「銀髪の魔族」
案内された湖畔に行くと、フォーゲルブルグの傭兵アンスヘルムさんを発見。 「お前が聖域の侵入者かー!」と思ったら、どうやら違うみたい。 なんでも、ここに「銀髪の奇妙な出で立ちの男」が現れて、めちゃくちゃ強い武器をタダで配ってくれるっていう噂を聞いて待ってたんだって。
その男の噂話をしつつ、アンスヘルムさんがエリシアの魚の歌(?)を陽気に歌い出したんだけど……
👦 アンスヘルム:「魚は鳥とは違うから……あれなんだっけ、えーっと」 😈 ???:「『魚は鳥とは 違うから 空は飛べない 動きは遅い』『それでも夢が 見たいから 歌うより他 ありゃしない』だね」
出たーーーーーーー!!!シオン!!!😭
そう、現れたのは以前にも遭遇したあの魔族シオン。 お前何やってんの!?ここでゲリラ的に高級武器の無料配布キャンペーンでも開催してたわけ!?笑
すかさず傭兵さんに「こいつ魔族だよ!」ってバラして阻止しようとしたら、シオンのやつ、めちゃくちゃ余裕ぶった態度でスルーしてきました。
😈 シオン:「そうだ、こうしよう。君はゆっくり時間を潰すといい」
そう言って、サクッとLv80アンネドゥータスを召喚してきやがりました。 時間を潰す(物理)。相変わらずやってくれるじゃん……!
── 3. 市長登場、そして急なバッドエンドの予感?
ちょっとヒィヒィ言いながらも、なんとか召喚されたモンスターを撃破! 速攻でシオンのもとに戻ったら、アンスヘルムさんはもう武器をもらってホクホクで帰った後でした。あちゃー。
しかも、私の後ろにはなぜかウィレム市長の姿が。 私が無断で竜の領土に入ったと思って心配して追いかけてきてくれたみたい(市長、良い人。疑ってごめん)。
で、市長がシオンに向かって「あんたが武器を配ってるのか?」って問い詰めるんだけど、シオンの返しが怖すぎ。
😈 シオン:「君に不都合なことを知る者は、きっとみんな死ぬだろうね」
ひえっ……不穏メーターが限界突破した😱(T_T) 急にシリアス展開にするのやめてもらえます!?
戦う流れかと思いきや、「市長がいて不公平だから」という謎の理由で、奇妙な魔力でそのまま街へと強制送還されちゃいました。うう、完全に煙に巻かれた感……。
── 4. 職人の血が騒ぐベルタちゃん
街に戻って、事の顛末をベルタちゃんに報告。 魔族が街の近くにいたってことで大騒ぎになるかと思いきや……
🧔 ベルタ:「それにしても魔族が配る武器ね・・・。一度見てみたいな。人間じゃない者が作る武器は、きっと人間にないアイディアが詰まってるんだろうなぁ」
さすが鍛冶屋、めちゃくちゃポジティブ!!笑 危機感よりも職人としての好奇心が勝っちゃうの、嫌いじゃないよ。
最後は、シオンが口ずさんでいた歌と、ベルタちゃんが普段打っている鉄の歌が綺麗に重なり合って今回のストーリーは幕引き。 あの歌、100年前の替え歌らしいけど、何かの伏線なのかなぁ……ゴクリ。
💬 今日の冒険のまとめ
- 😈 聖域の侵入者の正体は、やっぱり魔族のシオンだった!
- ⚔️ 強すぎる武器をタダで配るシオンの目的とは一体……?
- 🎵 鍛冶屋の歌と魚の歌。100年の時を超える謎のメロディ。
それにしても、Lv80のモンスターを急にぶつけられた時は本当に焦ったー! 今回の教訓はこれに尽きますね。
💡 今日の教訓: どんなに怪しい噂の調査でも、回復アイテムの補充と心の準備だけは絶対に怠っちゃダメ!日常だと思って油断してると、急に高レベル戦に放り込まれるよ(笑)
それでは、また次回のプレイ日記でお会いしましょう!バイバイ✨