MMORPG『エリシアオンライン』アーカイブサイト開発記

ガラケー時代の本格3DMMO『エリシアオンライン』のデータベース&アーカイブサイトを個人開発する記録と、まったりプレイ日記。

【プレイ日記_scenario59】呪いの短剣が私のカバンに!?&市長さんから「ドラゴンに会うな」とガチ引き止めされた件。笑

みなさん、こんにちは!nonoです✨

前回、バロル司祭の娘さんの残留思念から、新たなキーワード「ノーザンケープ」を告げられた私。 コッツ村の村長さんからの誤解も解けて、大逆転の英雄扱い(笑)をされたところで終わっていましたが……。 今回は、オーウェンさんの調べ物から、あの「呪われた品々」に関する衝撃の真実が判明します! そして、相変わらずの超ハードなおつかいと、新たな出会いが待っていました( *´艸`)


── 1. 呪いの短剣、私が持ち歩くの!? オーウェンさんからの身代わりアミュレット任務

トリア洞窟のオーウェンさんのところへ行くと、彼が古い古代都市に関する文献を広げてホクホク顔で待っていました。

🧔 オーウェン:「この本です。古代都市に関するこの本に、少しだけ記述があったのです。ここにノーザンケープの都市の紋章が載っていたのですよ。この紋章、どこかで見覚えありませんか?あの呪われた鎧と、黒い短剣。あれについてた紋章と同じ図柄なんですよ。」

現代の紋章学者たちが誰も知らなかったあの「謎の紋章」、なんと100年前に魔王の時代に滅びた亡国「ノーザンケープ」の都市の紋章だったんです!(; ・`д・´) 12英雄の中にノーザンケープ出身者はいないらしいので、歴史に残らなかった高潔な騎士の遺品なのかもしれません。

……と、そこまでは「おお〜!歴史ミステリーっぽくて面白い!」ってワクワクしてたんです。 でもね、オーウェンさんが急にものすごい爆弾発言を投下してきました。

🧔 オーウェン:「黒い短剣はあなたが持っていていただけませんか?現時点で鍵を完成させる可能性が最も高い人物。それは、今まで欠片を見つけてきた貴方に他なりませんから。」

えええええ!!あの触るだけで禍々しい炎が吹き出す劇薬アイテムを、私のカバンに入れろと!?😱😭笑 「布に包んである間は無害」とか言ってますけど、前回のピピンくんみたいに「気づいたらモンスターに奪われてましたテヘッ⭐」ってなったらどうするのー!

さすがにオーウェンさんも少し心配になったのか、「保険をかけましょう」と一度きりのお守り「身代わりアミュレット」を作ってくれることに。

  • 🦎 安定の鬼ノルマおつかい: 「みっさ高原」でニーズを乱獲して「トカゲの牙」を30個集める。

30個!!!また数が多いよーーー!!😭(笑) トカゲの牙自体が生命力を持っているので、呪いが発動した時に私の代わりにアミュレットの生命力が身代わりになって吸い尽くされる仕組みだそうです。 文句を言いつつみっさ高原を走り回り、トカゲの牙を30個ガッツリ貢いで、無事に短剣(アミュレット付き)をカバンに仕舞いました。重い、インベントリが精神的に重いです……。笑


── 2. 探し人はまさかの「ドラゴン」!? 新たなる舞台・要塞都市へ!

短剣を押し付けられた……ゲフンゲフン、託されたあと、オーウェンさんから旅の道標となるアドバイス(?)をもらいました。

🧔 オーウェン:「実のところあなたが要塞都市に向かうと聞いた時、これは丁度いいかもしれないと思ったのです。謎の女の正体が誰であるのか。探し人は見つかるのか・・・。もしかしたら、探し人はドラゴンかもしれない。そう思っているのですよ。あなたならドラゴンと会い、その導きを受けられるのではないか。」

まさかの「ドラゴン」!!!急にスケールがファンタジーの頂点まで飛躍しましたね!笑 要塞都市フォーゲルブルクは古のドラゴンと協定を結んで都市を守っているらしく、人語を解す彼らなら、闇を消し去る知恵や鍵のありかを知っているかもしれない、とのこと。 オーウェンさんに見送られ、私は新たな謎を胸に要塞都市へと向かうことになりました!


── 3. 市長ウィレムさんのガチ忠告。「思考回路が根本的に違う」

要塞都市フォーゲルブルクに到着! さっそく、この都市の市長であり「精霊堂」の司祭でもあるウィレムさんという人物に挨拶をしました。

🧔 市長ウィレム:「おや、冒険者の方ですか。僕はこの都市の市長ウィルムです。この『精霊堂』の司祭でもあります。精霊の導きがあれば、モンスターやドラゴンでさえも、救えると思います。」

穏やかで優しそうな市長さん。これならドラゴンのことも教えてくれそう!と思って、さっそく会話の選択肢で《ドラゴンと会いたい》を選んでみたら……。

🧔 市長ウィレム:「ドラゴンとの接触ですか!?それはまた・・・難しいと思いますよ。やめておいたほうが良いでしょう。彼らは人と同じ言葉を話しますが人ではありません。ドラゴンの言葉に嘘は存在しないため、約束は確実に護るそうです。ですが、それゆえそもそも心の構造が人とは違うようです。我々人類とは別物である以上、対話は難しいでしょう。思考回路が根本的に異なるのですから。」

ものすごい勢いで全力で止められました。爆笑 「嘘をつけない種族だから盟約は絶対だけど、思考回路が根本的に違うから人間とは対話できない」って、なんだかすごくリアルで生々しい設定ですよね……! 市長さんいわく、お互いに干渉しないことこそが本当の尊重であり思いやりなんだ、と。不用意にドラゴンの領域に近づくなと釘を刺されてしまいました。

でも、「どうしてもと言うなら後でもう一度相談に来てください。よく考えてね」とのこと。 これは絶対に、後でもう一度話しかけたらストーリーが進むフリですね!知ってます!( *´艸`)笑


💬 今日の冒険のまとめ

  • 📜 呪いの遺品の紋章は、100年前に滅びた亡国「ノーザンケープ」のものと判明!
  • 🧪 呪いの黒い短剣を(半強制的に)カバンに保管。身代わりお守りのためにトカゲの牙を30個集めた。
  • 🏙️ 舞台は要塞都市フォーゲルブルクへ! 鍵の謎を解く手がかりは「ドラゴン」?
  • 🐉 市長ウィレムさんから「ドラゴンの思考回路はヤバいから会うな」とマジレスされる。

呪いの短剣を持たされたまま、次は人間じゃないドラゴンに会いに行けと言われる私の波乱万丈な冒険ww 果たして、嘘をつけないドラゴンとの対話は成立するのでしょうか……!?

💡 今日の教訓: 「布に包んであれば無害✨」と言われても、カバンの中に魔王の呪い付き劇薬短剣を入れて歩くのは精神衛生上よろしくない!よい子は真似しちゃダメだよ!( *´艸`)笑

それでは、また次回のプレイ日記でお会いしましょう!バイバイっ👋✨

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