MMORPG『エリシアオンライン』アーカイブサイト開発記

ガラケー時代の本格3DMMO『エリシアオンライン』のデータベース&アーカイブサイトを個人開発する記録と、まったりプレイ日記。

# 【エリシア】【プレイ日記_scenario55】100年前の「ディアン・ケト」の真実!オーウェンさんが布をめくると禍々しい炎が……!

みなさん、こんにちは!nonoです✨

前回、オーウェンさんの強烈なうっかり体質に大爆笑しつつ、謎の女性に「呪いの鎧」を奪われてしまった私😭 今回は、引きこもり研究者のオーウェンさんが、その鎧の調査から見つけ出した驚愕の歴史ミステリーに迫ります! ……が、その前に。 今回の移動中、ルッカ森の墓石の泥を落とすために要求された素材に、MMO特有の「あの洗礼」を受けてきました。笑


── 1. 100年前の英雄か、それとも……? 鎧に残された「謎の紋章」

洞窟に戻ると、オーウェンさんが奪われた呪いの鎧についての考察を聞かせてくれました。 犯人の足取りは完全に消えていて追跡不可能。ならば、なぜ彼女がその鎧を欲したのかという「理由」から攻めるべきだと言うのです。

🧔 オーウェン:「呪われた品々は、魔族により世界中にばらまかれました。その効果はあなたも見たように身体を溶かしてしまったり、ひどい苦しみを与えうるものです。何の理由があってそのような呪われた鎧を手に入れようとしているのか。これを奪おうと考えるのは誰だと思います?」

👱‍♀️ nono:「《魔族》」

🧔 オーウェン:「ええ・・・そうです。魔族が、何か理由があって世界に呪いの品々をばらまいている。これが想定とは違う人間の手にあると知れば、奪い返しに来るのは当然でしょう。」

やっぱり犯人は魔族の仲間なのかな……?(; ・`д・´) さらに、彼が倒れる直前に判明した驚きの事実が。 あの鎧にかけられていたのは、限りなく強力な「魔王の闇の呪い」。 つまり、あの鎧の持ち主は、100年前の魔王討伐に参加した「12英雄の火鳥」である可能性が高いんだって!

でも、確信が持てない理由がもう一つ。 鎧の胸部には、王宮の史料にも一切載っていない「未知の紋章」が刻まれていたらしいのです。 歴史に消された、もう一人の英雄がいたの……?

オーウェンさんは、以前私が船員フィデルから回収してアーデンさんに預けていた「黒い短剣」の箱を取りに行くと言い出しました。 そして私には、あの鎧が眠っていた場所──ルッカ森(西)の「暴かれた墓」をもう一度調べてほしいと依頼が。


── 2. 出たな、物欲センサー! 墓石を磨くための過酷なノルマ

さっそくルッカ森へダッシュして、問題の崩れたお墓を見つけました! 墓石を調べてみると、魔物に荒らされたのか、泥まみれで名前が読めない状態に……。

  • 😈 クエスト発生: 固まった汚れを落として墓碑銘を読もう!
  • 💎 必要な素材: 「魔族の爪」 20個、「羽」 20個

……って、ちょっと待って! 20個ずつ!? 合計40個!?😱(笑) ただの墓石の泥を落とすだけだよね!? 雑巾とバケツの水じゃダメなんですかー!😭 なんで魔物の爪でガリガリ削って、羽でパタパタ払わなきゃいけないの……。 完全にゲームシステム側の「嫌がらせおつかい」に苦笑いしつつ、森の魔物を乱獲して、なんとか爪と羽を集めてきました(笑)。

苦労して慎重に汚れを落とすと、ついに文字が浮き上がってきました!

🪦 墓碑銘:「ディアン・ケトに厄災をもたらす死者クドラク。ここに封印されたり」

英雄どころか「厄災をもたらす死者」って書いてあるーーー!!不穏すぎる!!😱 急いでトリア洞窟のオーウェンさんのところへ戻って、この情報を伝えます!

🧔 オーウェン:「ディアン・ケト・・・。ディアン・ケトとは、かつてコッツ周辺に存在した小国の名前です。精霊に強く愛され、闇を跳ね除ける力を持っていたバロルという司祭がいました。しかし、そのクドラクという死者の墓が暴かれていた・・・。ということは、村にも何らかの異変が起きていてもおかしくない・・・。」

かつて私が光球を探したあの「バロル」さんに関係する、古い小国の名前が出てきました。 歴史のパズルのピースが、どんどん繋がっていく感じがしてゾクゾクします!


── 3. 布をめくれば禍々しい炎! 短剣と鎧を結ぶ危険な共通点

するとオーウェンさんが、「お礼をする前に、こちらを見てください」と、王宮秘伝の布に包まれた大きな塊を取り出しました。

🧔 オーウェン:「これに包まれているものこそあの黒い短剣です。布を取れば、覆い隠された呪いが解放され、魔族の仲間である謎の女が奪いに来るかもしれない。慎重に、そして速やかに目的を遂行しなければいけません・・・いいですか。」

う、うん。フリじゃないよね? 謎の女がまた乱入してきたりしない……?(びくびく) オーウェンさんがゆっくりと布を取り、短剣の箱を開けた瞬間──。

辺りの空気が一変。 黒い短剣が、目の前で禍々しい炎を激しく帯びて、その圧倒的な存在感を誇示し始めたのです!😱

🧔 オーウェン:「す、すごい力だ・・・!くっ!!」

オーウェンさんが慌てて再び布で包み込むと、フッと辺りの空気が軽くなりました……( *´▽`) 息が止まるかと思った。

🧔 オーウェン:「間違いありません。呪われた鎧と同じ・・・魔王の呪いがかけられています。そして、紋章。鎧に刻まれていたものと、まったく同じものであると確認しました。」

なんと、あの黒い短剣にも、鎧とまったく同じ謎の紋章が刻まれていたのです! これで確定しました。短剣と鎧の持ち主は同じ、あの墓に封印されていた「クドラク」という人物。 ということは、彼の遺品が他にも世界中に散らばっていて、すべてに魔王の呪いがかかっている可能性があるってことですよね……?

分からないことはまだまだ多いけれど、オーウェンさんは「真実の破片は手にしている」と力強く言ってくれました。 彼がここでさらに調査を進めてくれるそうなので、結果の報告を楽しみに待ちたいと思います!✨


💬 今日の冒険のまとめ

  • 🪦 暴かれた墓の泥を落としたら、持ち主の名前は「死者クドラク」と判明!
  • 📜 「ディアン・ケト」という、100年前の失われた小国の歴史が浮上。
  • 🗡️ 黒い短剣を開封! 鎧と同じ「魔王の呪い」と「未知の紋章」を確認!
  • 🪶 墓石を掃除するためだけに、魔族の爪と羽を40個集めさせられた(笑)。

クドラクとは何者なのか、そしてあの謎の女性の目的は……? 点と点が繋がっていくシナリオ、本当に目が離せません!

💡 今日の教訓: お墓の掃除道具に「魔物の部位」を指定してくるNPCには気をつけよう!フツーにタワシと水を持たせておくれーーー!(T_T)笑

それでは、また次回のプレイ日記でお会いしましょう!バイバイっ👋✨

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