みなさん、こんにちは!nonoです✨
前回、自治会の怪しい「見取り図」から中央の部屋の不自然すぎる分厚い壁を発見し、「これは確実に隠し部屋があるフラグ!!」とローランドさんと深夜の潜入大作戦を計画した私。 消えた兵団メンバーの謎や、初瀬ちゃんの体調不良の原因を突き止めるため、鼻息荒くローランドさんの元へ突撃したのですが……。
そこで待っていたのは、魔族よりも、呪いの鎧よりも恐ろしい、MMO界最強の絶望でした😱(爆笑)
── 1. 「いいところに来たね」からの、無慈悲なシャッター
深夜の警備スケジュールを調べておいてくれると言っていたローランドさん。 話しかけると、最初はいつものにこやかな笑顔で迎えてくれたんです。
🧔 ローランド:「やぁ、nono。いいところに来たね。話があるんだ。」
おっ!スケジュール調べがついたのね!さあ隠し部屋へレッツゴー!一気にストーリーを進めちゃうよーー!✨ ……と、画面をワクワクしながらクリックした次の瞬間。
ローランドさんの笑顔のまま、無慈悲なセリフがテキストウィンドウに流れました。
🧔 ローランド:「いや、今回はせめてLv30が必要になるな・・・。Lvを上げてまた来てくれないか。」
……レベル制限で門前払いされたんかーーーい!!!( 一一)(ガッカリ笑)
ちょっとローランドさん!さっき「いいところに来たね、話があるんだ」って期待持たせるようなこと言ったじゃないですか!! 話があるなら今ここでそのレベル30の重い話をしてくださいよ!どうしてレベル28の私には内緒にするんですか!!😭笑
前々回に「ノーギャラというわけにはいかない」とドヤ顔で渡してきたお給料(という名のただの経験値)で、私のレベルは現在28。 隠し部屋に潜入するための足切りラインであるレベル30まで、あと「2」も足りないという残酷な現実を突きつけられてしまいました(*ノωノ)
── 2. 薬商人は一時休業!レベル上げの孤独な旅へ……
ストーリーの続きがめちゃくちゃ気になるところで、まさかのガチのレベル上げ(レベリング)期間に突入です(笑)。 せっかく完璧にイズモの街に溶け込める「薬商人」の変装を作り込んで、サスケさんのマニアック職質クイズも一発合格したっていうのに、しばらくは商売道具を置いて武器と杖を握り直さなきゃいけません(~_~メ)
これから私がやるべきこと(という名の足踏みフェーズ)はこちら!
- ⚔️ 戦場ヶ原の遠征:アーデンさんに「強いから迂回してね」って言われてた「かまいたち」を、逆にこっちからシバき倒して経験値を稼ぐ!
- 👹 口入屋「くれない」さんの元へ:ローランドさんが言っていた、冒険者に仕事を回してくれるという「くれない」さんのところで、レベル上げ用クエストを乱獲する!
- 👻 鶴屋の奥の「お化け屋敷」:自治会が作った怪しすぎるあの施設、もしかして入ったらレベル上げに丁度いい狩り場になってたりしないかな……?笑
とにかく、あとレベルを2つ上げないと、自治会の分厚い壁の向こう側にある「隠し部屋」の扉はピクリとも動いてくれないみたいです。 現地民の初瀬ちゃんの体調も悪いままだし、ローランドさんは「辛いけど、やむをえない……」とか言ってまた古文書の山に引きこもっちゃいそうだし、早くレベルを上げてみんなを助けに行かなくちゃ!(; ・`д・´)
💬 今日の冒険のまとめ
- 🧱 潜入作戦は一時凍結:見取り図の厚い壁を調べる気満々だったのに、システムからの無情なストップ。
- 😱 ローランドさんの手のひら返し:「いいところに来たね(話すとは言っていない)」という、期待させて落とす高等テクニック(笑)。
- 😭 レベル30の壁:現在のレベルは28。あと2レベル分の経験値を、地道にどこかで稼いでこなければならない試練。
いや〜、ストーリーが良いところで盛り上がってきた瞬間に飛んでくる「レベル制限」の4文字、本当にMMOあるあるですよね!笑 ローランドさんが「ノーギャラというわけには〜」って言ってくれたあの時、経験値じゃなくて現金をくれていれば、私はそのお金で強い装備を買ってサクサクレベル上げができたのに……と、今更ながらにちょっとだけ恨めしく思っちゃいました( *´艸`)
それでは、今日の教訓! 「NPCの『話があるんだ』は信用するな!彼らは平気でステータス画面を覗き見して、レベルが足りないと分かった瞬間に話を無かったことにしてくるぞ!笑」
次回からは、なんとかレベル30を達成して、今度こそ深夜の自治会隠し部屋への潜入レポートをお届けできるように頑張ってきます! 孤独なレベリングを応援してくれると嬉しいです✨ それでは、次回のプレイ日記(レベル30達成報告編)でお会いしましょう!バイバイっ!( *´艸`)