みなさん、こんにちは!nonoです✨ 前回の衝撃的な展開から引き続き、エリシアオンラインのメインシナリオを進めてきました! 今回は本当にストーリーが急展開すぎて、私の頭の処理能力が追いついていません😱笑 まさかの大盗難事件に、沼地での怪しすぎる美女との遭遇……ツッコミどころ満載でお届けします!( *´艸`)
── 1. 王宮の最強警備が突破された!?&セシリアさんのストレスがマッハ
前回、私がルッカ森で見つけてきた「炎に包まれた石」ですが、アーデンさんの鑑定の結果、本当に 「鍵の欠片」 だったことが判明しました!💎 そこまでは大収穫で大喜びだったんですが、アーデンさんの様子がどうもおかしい……。
🧔 アーデン:「とんでもねえ事が起きた。俺たち暁の兵団が、完璧に守っていた筈の保管庫から、例の「髪飾り」が盗まれた。幾重もの結界も、手練の冒険者の目も潜り抜けて、きれいさっぱりよ。トラップのために、かなりタチの悪い魔獣を召喚して配置してたが、それも破られた。」
ええええええええ!?!?😱 王宮の中にあって、結界も凄腕の冒険者も、さらには罠用の凶悪な魔獣まで配置してたのに、一切の痕跡を残さず盗まれたってどういうこと!? 身内の裏切り以外に痕跡を残さないのは物理的に不可能って……暁の兵団、ガバガバすぎませんか!?(爆笑)
唯一の手がかりは、ピピンくんが渡されたあの予告状(手紙)をくれた「謎の女」。 アーデンさんに「マールケンにいるセシリアからティモスの情報を聞いてきて!」と頼まれたんですが……。 ちょっとアーデンさん、今度は駅馬車貸してくれないの!?*1(安定のパシリ扱い泣)
しぶしぶ自力でマールケンへ移動し、情報屋のセシリアさんに声をかけると、開口一番にものすごいマシンガントークで愚痴をぶつけられました(笑)。
😡 セシリア:「もうね。ほんとに勘弁してほしいわけよ。私だって、そんなに暇じゃないの。最近は、あのティモスに付きっきり!昼間なんて、ずーっとグースカ寝てんのにさぁ・・・!あのティモスってヤツ、もう、夜行生物なんじゃないの!?」
セシリアさん、ストレスで完全に限界迎えてる!!(爆笑) 真夜中に動き出したからチャンス!と思って仲間と尾行したら、ただフラフラして戻ってくるだけで、絶対に気づいててからかわれてるらしいです。ティモス、性格悪っ!悪びれないニヤニヤ顔が目に浮かびます(~_~メ) 「謎の女なんて現れる気配ないから、ピピンと一緒に沼地でも探してくれば?」と投げやり気味に言われたので、お次は沼地へ向かうことに!
── 2. 沼地でビビるピピンくんと、選択肢を無視してくる謎の美女
沼地に行くと、新人のピピンくんが「僕のミスです……」ってブツブツ言いながら、悲壮感を漂わせてイジイジ考えていました。 後ろからそっと声をかけてみたら……。
👦 ピピン:「ぎゃ、ぎゃあああああ!」
いや、ビビり散らかしすぎでしょ!!Σ(・ω・ノ)ノ! 一瞬、例の謎の女性かと思って心臓が飛び出たらしいです。かわいそうだけどちょっと笑っちゃった( *´艸`) ピピンくんいわく、手紙を渡されてすぐに女を追いかけたものの、ぬかるんだ沼地なのに 足跡がキレイに消えていた んだって。それ、完全に人間じゃないフラグ……! 危なっかしいのでピピンくんの調査を手伝うことにして、沼地の隅を探索してみると……そこに、ぽつんと美しい女性が立っていました。
衣服は全く汚れておらず、肌は透き通るような白さ。だけど生気が全くなくて、まるで冷たい大理石の彫刻みたい。近寄りがたすぎる……!
❄ 謎の女:「はじめまして、冒険者さん。あなた、あの坊やのお仲間さんね?ふふ。案の定、私を見つけられないようね。私がほんの少し力を使うだけであの坊やは、もう私を見つけられない。・・・ふふ。」
ピピンくん、完全に魔法で認知阻害されてただけでした。自慢の追跡能力が泣いてるよ!😭 そしてこの美女、私に「魔物を倒して生命のセフィラという力を集めるのを手伝って」と言いながら、鈍く光る銀製の 「ケテルの腕輪」 を差し出してきます。
怪しさ満点なので、私はゲームの選択肢で迷わず 《腕輪をはめない》 を選択!! ……したはずなのに。
❄ 謎の女:「付け方が分からないの?私が付けてあげるわ・・・。」
って、こちらの抵抗を無視して素早く強制装着されました。 いや、選択肢の意味ないんかーーーい!!!(; Sovereд Sov` )(MMOあるある:拒否権のない選択肢)
そのままルッカ森へ送られ、「魔族の爪」を5個集めてくるように命令されました。完全にパシリ増量中。 途中で一度マールケンに戻ってセシリアさんにピピンくんの様子(イジイジしてたこと笑)を報告しつつ、なんとか爪を5個集めて、再び沼地の謎の美女の元へ!
── 3. 私の名前を知る恐怖&アーデンさんへ「話しちゃったっ(*ノωノ)」
集めた爪を持っていくと、女は私の腕を掴んで腕輪から力を吸い取りました。その手が驚くほど冷たくて、しかも女性とは思えない怪力で引っ込めることもできない恐怖!😱 さらに、追い打ちをかけるように恐ろしいことを言い始めます。
❄ 謎の女:「あなた、髪飾りの話が聞きたいんでしょう?持ち去ったのは私じゃないわよ。あれをやったのは私の仲間。でも、元々自分のものなのだから、返してもらって当然でしょう?……その時、あなたが森から鍵の欠片を持ち帰ったでしょう?だから、あなたとお話がしたかったのよ。nonoさん。」
えっ、なんで私の名前(nono)知ってるの……!?ヒエッ、怖すぎる!!😭 しかも、ルッカ森の骸骨にわざわざ鍵の欠片(石)を仕込んだのはこの女で、最初から実力のある私に目を付けて接触してきたみたいです。
ここで女から、とんでもない取引を持ちかけられました。 「今度会ったとき、呪いに関するすごく良い情報をあげる。その代わり、私に会ったことを暁の兵団には絶対に秘密にしてね。約束を破ったら関係はおしまいよ」と。 うわーーー!これ、完全に裏切りルートの誘いじゃん!!
そのまま女の魔法で首都へと強制ワープさせられ、目の前にはアーデンさんが。 「何か収穫はあったか?」と聞かれ、画面に運命の選択肢が表示されます。
- ⚖ 《アーデンに真実を告げる》 → ルートA
- 😈 《謎の女との約束を守る》 → ルートB
しかも、選んだあとに「本当にいいの?」と言わんばかりの 再確認プロンプト まで出る始末!システムが全力で「重大な岐路だぞ!」って脅してくるの、めちゃくちゃ緊張感ありますよね!笑
でも、私は暁の兵団を裏切るわけにはいかないので、女との約束をソッコーで破って 【真実を告げる】 を選びました! うわああ、出会って数分ではやくも告げ口しちゃったっ!(*ノωノ)笑
女の仲間が髪飾りを持っていったことや、兵団の存在を知っていたことをアーデンさんに全てぶちまけると、アーデンさんは一気に厳しい顔つきに。
🧔 アーデン:「呪われた「ある物」っていうのも気になるが・・・とりあえず、あんたは俺に何も言わなかった振りをしてくれ。誰にも言うんじゃねぇぞ。誰にもだ・・・。俺は対策を考える。決まり次第、あんたに教える。」
あ、あれ……?今度はアーデンさんから「誰にも言うな」ってダブル口止めを食らう展開になっちゃいました(笑)。 私、完全にスパイ映画の二重スパイみたいな泥沼に足を踏み入れてない!?大丈夫かなこれ!?😭
💬 今日の冒険のまとめ
- 🏰 暁の兵団の保管庫ガバガバ事件:結界も魔獣のトラップも完璧だったはずなのに、痕跡ゼロで髪飾りが盗まれる。
- 😡 セシリアさんの夜勤ストレス:ティモスが夜行生物すぎて、からかわれながらぼーっと突っ立っている毎日(笑)。
- 👦 ピピンくんの絶叫:沼地で話しかけただけで絶滅危惧種並みの悲鳴をあげるうっかり屋さん。
- 💍 ケテルの腕輪の強制イベント:拒否したのに無理やりはめられるシステムの理不尽さ。
- 😱 謎の女からの禁断の取引:秘密を守れば呪いの情報をくれると言われたが、秒でアーデンさんにチクりました!爆笑
いや〜、今回は選択肢の重みがすごくてドキドキしました! 真実を話しちゃったので、次回あの謎の女に会ったときに「約束破ったわね……」って消されたりしないか、今から戦々恐々としています*2笑 でも、アーデンさんが裏で対策を練ってくれるみたいなので、彼の優秀な脳内に期待しましょう!
それでは、今日の教訓! 「ゲームの『はめない』という選択肢は、往々にしてただの飾りである!諦めて大人しくはめられておきましょう!笑」
また次回のプレイ日記でお会いしましょう〜!バイバイっ!✨