こんにちは、nonoです!( *´艸`)
今回は、暁の兵団のアーデンさんから「人手不足だからちょっと手伝って!」と声をかけられたところから始まる、なかなかに濃いめなストーリーをお届けします。
各地で見つかる正体不明のアイテムや呪いの調査が難航しているらしくて、王宮侍従長のアルフレドなら古い資料を知っているかも?という話に。さっそく聞き込みに行ってきました!
── 1. アルフレドの不穏な条件と読めない古文書
背後にある階段を登ったところにいるアルフレドさんに声をかけると、資料は王宮の書庫にあるとのこと。でも、持ち出し禁止だし読む資格もいるらしくて、普通なら門前払いな案件。だけど……
🧔 アルフレド:「まあ、そうはいっても何とかできないこともありませんがね。ただし、条件が一つ。私から個人的に貴方に条件をお出ししたいのです。王宮秘蔵の書物を一時的にお貸しする代わりに、後日、貴方の手をお借りしたい。いかがですかな?」
アルフレドの依頼……こわいなぁ*1 書物が欲しいって言い出したのはアーデンさんなのに、なんで私が後日パシリ確定の契約を結ばされてるのー!(*ノωノ)笑
不安になりつつも条件を『受ける』と、無事に資料をゲットしてアーデンさんに届けてくれました。 さっそく本を開いてみるものの……。
- 📕 手に入れた書物: エリシア王国ではなく、古代レーム王朝の宮廷魔導士が書いたもの。
- 💎 見た目: めちゃくちゃ豪華な装飾で、綺麗な宝石がついている。
- 😱 問題点: 書かれているのが古代語で、アーデンさんにはさっぱり読めない!
アーデンさんから、古代語や呪いに詳しそうなトリア洞窟のオーウェンに解読を頼んでみてくれと丸投げされたので、今度はオーウェンのもとへ向かいます!
── 2. 禁断の地へ!知恵の指輪を求めて大激走
トリア洞窟のオーウェンさんに見せてみると、確かに古代レーム語(魔王が現れる前の言葉!)で書かれているけど、自分も専門外だから読めないとのこと。ガックリ。 でも、知らない言葉でも読めるようになる古代の錬金術師のアイテム「知恵の指輪」があれば解読できるかも、という有力情報を教えてくれました!
ただし、指輪を動かすにはその時代に関わりのある水晶や宝石が触媒として必要で、さらに指輪自体は「古代王の墳墓」に眠っているらしい……。
場所を聞いて、いざ出発!!
- 🏃 今回の移動ルート: トリア洞窟 → コッツ村 → コッツウォール火山 → 南エリシア平原 → エリシア南地区 → レーム荒野 → 禁断の地 → 古代王の墳墓
……遠い!!!移動だけで大仕事だよ!!!😭😭 目的地に着いて、光る場所を調べて無事に古い指輪を見つけた瞬間に思ったこと。
「馬車使えばよかった……(T_T)」
皆さんは行くとき、おとなしく馬車を使いましょうね……。
で、泥だらけの指輪を持ってトリア洞窟のオーウェンさんのところへまた戻る(往復ダッシュ)わけですが、 「もう見つかったのっ*2 また戻るのか*3」 と心の中でツッコミつつ報告。オーウェンさんが液体で指輪を磨くと、綺麗な黄金色の輝きが戻りました!✨
でも、肝心の触媒(レーム王朝時代の宝石)がありません。どうしよう?と思ったら、選択肢に素晴らしいパワープレイが。
👉 『書物についている宝石を使う』
これを選んだ瞬間のオーウェンさんの反応がこちら。
👦 オーウェン:「ええ、実は私もこの装飾は使えると思っていたんです。ただ、この書物は王宮の書庫から持ち出しもの。いくら元に戻せば問題ないとは言え、一度あなたの意見を聞いてみたかったんですよ。謎を解明するための手段がそこに存在するならば、試さずにおくなどということはあり得ない。これが私の立場ですがね」
オーウェンさん、にやりと笑って迷わず書物から黒光りする宝石をベリッと外して指輪にガッチャンコ。 確信犯だこれーーー!爆笑 王宮の持ち出し品をためらいなく改造するオーウェンさん、最高にマッドサイエンティスト感があって好きです( *´艸`)
でもおかげで指輪の力が発動して、古代語が読めるようになりました!急いでアーデンさんのところへ戻ります。
── 3. 解読された4つの章!明かされる世界の真実?
アーデンさんに指輪と書物を渡すと、 「あんたがやってみてくれ (; ・`д・´)」 って、アーデンさん急にビビってる!笑 興奮気味に書物を広げて寄せてくれたので、ドキドキしながら各章を解読してみました。
- 🧚 【精霊の章】 精霊はマナが具現化した不滅の存在。光・闇・火・水・風・土の属性があり、光と闇がそれぞれ他の精霊を支配しつつ、危うい均衡で世界が成り立っている。 (アーデン「俺たちの信仰してる精霊って生き物なのか……?」と困惑気味。笑)
- 🧙 【魔法の章】 司祭の癒しの力は「光や水」の精霊の力。魔導士の攻撃力は人間の「マナを取り込む力」。昔は精霊と人間の混血種族や魔法王国があった。現代(書物の時代)では「魔女」がそれにあたるが謎だらけ。魔女の魔法はマナや精霊とは別の力らしい。 (アーデン「暁の兵団でも調べる必要がありそうだな」と真面目モードに。)
- 🏰 【永遠の都の章】 精霊の多くは人間やドラゴンに興味をなくし、別世界に「永遠の都」を作った。行くにはあの世とこの世を繋ぐ扉を開ける必要があり、精霊石で作られた「鍵」がいる。 (アーデン「魔族が必死に探してる理由、アリシアが飛ばされた別世界ってまさか……」と、かなり核心に迫る考察!)
- 💀 【呪いの章】 「呪い」は闇の精霊の力。闇以外には致命的な毒で、生物が溶けた例もある(あの黒い短剣と同じ!)。慎重に処理が必要。さらに「闇の精霊は人間を媒介として……」の先は、傷みが激しくて読めない。
うーん、どれもこれも今後のストーリーにめちゃくちゃ関わってきそうな重要情報ばかり! アーデンさんは「これは厄介な書物だな……」と言いつつ、一度読んだことは忘れないという記憶力オバケのオーウェンさんに丸投げして、じっくり解読を進めることにしたみたいです。
そして、色々頑張った私に対して、アーデンさんから最高のご褒美が……!
⚔️ アーデン:「今の活躍に、その鞄はそろそろ物足りないかもしれねえだろう。ちょっといいか?」
ジャキジャキと鞄をいじってくれるアーデンさん。
\ 鞄が拡張され、アイテムがさらに5つ余分に入るようになった! /
やったーーーーーー!!!✨✨ 神アプデならぬ神アーデンさん!!今回の往復ビンタ並みの移動の疲れが、この一瞬ですべて吹き飛びました!笑
💬 今日の冒険のまとめ
今回はおつかい移動が多くて大変だったけど、世界の謎が一気に深まるワクワクのシナリオでした! オーウェンの思い切りの良さと、アーデンさんの実用的な優しさに感謝です!( *´艸`)
- 🕵️ 環境への注意喚起: 王宮の借り物でも、謎解きのためなら宝石を引っぺがしてOK!(※オーウェン基準) そして、ストーリーが進むとカバンの容量が増える神イベントがあるので、荷物パンパンで困っている人はカバンの空き容量を確保しつつ、ぜひシナリオを進めてみてね!